谷崎精二関連エントリー

[谷崎潤一郎] 谷崎潤一郎・谷崎精二兄弟と坪内逍遥

... 谷崎精二『 明治 の 日本橋 ・潤一郎の手紙』(新樹社、昭和42年3月)によると、 坪内先生で思い出したが、「 刺青 」が出版されたのはたしか 明治 四十五年で、その頃 早稲田 の学生だった私は毎週一回坪内先生のお宅へ伺って「バアナアド・ショウ」の講義を ...

[谷崎潤一郎] 谷崎潤一郎・谷崎精二兄弟と坪内逍遥

モームの『世界の十大小説』を繰り、谷崎精二『都市風景』を ...

... 扶桑書房で買い損ねて、買い損ねたことでさらに思いがつのった谷崎精二『都市風景』(砂子屋書房、昭和14年)を借りて、ホクホク。ひとまず読めることができて嬉しい。こんな本まで所蔵していてしかも貸してくれるなんて ...

モームの『世界の十大小説』を繰り、谷崎精二『都市風景』を ...

詩人作家・葛西善蔵

... 21日 津軽書房 葛西善蔵参考文献 『谷崎精二選集』 昭和35年12月10日 谷崎精二 校倉書房 『葛西善蔵の研究』 昭和45年6月15日 大森澄雄 桜楓社 (※2) 『葛西善蔵と広津和郎』 昭和47年5月25日 谷崎精二 春秋社 『葛西善蔵その文学と風土 ...

詩人作家・葛西善蔵

[エッセイ]小説のプログラム 内言篇

... 私小説 を バックアップ する 早稲田 派の谷崎精二は、兄の潤一郎がアンチ 自然主義 ( 私小説 )として糾弾されている状況を見かねて、作品よりも実生活を見なければ兄の作家としての良さはわからないという、きわめて倒錯した評言を口にしもしたが *1 ...

[エッセイ]小説のプログラム 内言篇

『谷崎潤一郎伝』訂正その2

95p1行目 「唄の自叙伝」→「 私の履歴書 」(ただし、谷崎精二の仕業とは書いていない) 106-107pp、「 晩春 日記」の日付は、細江光「上山草人年譜稿」によると二日ずつずれており、二十九日は二十七日、三十日は二十八日 ...

『谷崎潤一郎伝』訂正その2

谷崎精二とは?

谷崎 精二 (たにざき せいじ、1890年 - 1971年)は日本の作家、英文学者、早稲田大学教授。谷崎潤一郎(1886-1965年)の弟だが、潤一郎とは不仲だった。
1913年、早稲田大学英文科を卒業。「早稲田文学」を中心に小説を発表。また、早稲田大学で教壇に立ち、後進を育成。文学部長を務めた。エドガー・アラン・ポーの翻訳で知られる。
離合(1917年)
地に頬つけて(1919年)
ポオ小説全集(翻訳)
明治の日本橋・潤一郎の手紙(1967年)
文学研究者 たにさき せいし

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